プロミスは審査が甘いって本当?審査時間や口コミも解説します

プロミスはSMBCコンシューマーファイナンスが運営する業界最大手の消費者金融です。
最短25分審査や30日間無利息期間サービスなど、魅力的なサービスが充実しているので利用してみたいと考える人は多いでしょう。

しかし、プロミスでお金を借りるためには必ず審査に通過しなければなりません。
ここでは、審査が不安な人のために、プロミスの審査基準についてや審査の流れなどを解説していきます。

また、興味がある方は厳選したカードローンおすすめ業者の記事も是非ご確認ください。

プロミスの基本情報

プロミスは審査回答が早く、最短で即日融資が可能なので、すぐにでもお金を借りたい!という人にピッタリの消費者金融会社です。

また、プロミスには「30日間無利息期間サービス」があります。
初めてプロミスを利用する人で、メールアドレスの登録とWeb明細の利用登録を許可すれば無利息期間の条件を満たせるので、これから借りるお金を30日以内に返済可能な人には非常におすすめです。

申込方法 WEB完結
(フリーコール、無人契約機、店頭窓口も可)
融資スピード 最短即日融資
無利息期間 30
金利 4.5%~17.8%
借入上限額 1万〜500万円
提携ATM セブン銀行、ローソン銀行、イーネットなど
開催中のキャンペーン
源泉徴収票提出キャンペーン
抽選で50名の方に最大10万円分のVポイントプレゼント!
キャンペーン期間:2023年1月2日〜5月31日

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プロミスの
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プロミスの審査は通りやすい?申し込み基準について

銀行カードローンと比較して、プロミスなどの消費者金融会社は「審査が甘い」という認識を持たれがちです。
しかし、プロミスの審査は甘いというわけではなく、実際に審査落ちしている人も少なくありません。

そこで、審査に向けてのポイントを以下で解説していきます。

プロミスの申し込み基準を確認する

まずはプロミスに申し込むために、最低限満たしていないといけない条件について解説していきます。
プロミスの公式サイトには以下のような記述があります。

年齢18~74歳のご本人に安定した収入のある方
主婦・学生でもアルバイト・パートなど安定した収入のある場合はお申込いただけます。
ただし、高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。
また、収入が年金のみの方はお申込いただけません。

引用:プロミス

この情報から、年齢、収入、雇用形態についての最低条件がわかると思います。
プロミスが公式サイトに明記している情報から、より詳細に解説します。

年齢

年齢については、見てわかる通り18歳未満、75歳以上は申し込めません。

2022年4月までは20歳以上からしか申し込めなかったのですが、現在では成人年齢が引き下げられた影響で18歳から申し込めるようになっています。
ただし、18歳になっていても高校生(定時制、高等専門学校も含む)は申し込めないので注意してください。
また、20歳未満の場合は収入証明書の提出が必要になる場合があります。

収入、雇用形態

「安定した収入のある方」という情報は具体性に欠けると思いますが、以下に該当する人はプロミスも公式サイトで申し込みOKと明記しています。

申し込み可能な方
  • 契約社員や派遣社員
  • 時給制で働いているパートやアルバイトの方
  • 個人事業主の方

審査において重要なポイント6つ(審査基準)

審査ではどのような情報が評価されているのか、逆にどのような情報がマイナス評価になるのかといった基準について解説します。
プロミスのサイトには、カードローンの審査で重要な6つの情報として以下をあげています。

審査基準
  1. 信用情報
  2. 借入状況
  3. 住まいに関する情報
  4. 職業
  5. 勤続年数
  6. 年収

参考:プロミス「カードローンの審査で重要なポイントは?通過しない人の特徴と注意点

信用情報

「信用情報」とは、これまでのクレジットカードやカードローン(キャッシング)などの契約・申込・利用に関する情報のことです。
これらの情報は「信用情報機関」というところに保存されており、申込者が過去に延滞・滞納を起こしていないか、他社で借りすぎていないかといったことをチェックされ信用度を定められます。

過去に支払いの延滞・滞納をしていれば当然のように信用度は落ち、逆に延滞や滞納が無く支払いができている人は高い信用度になります。

クレジットカードやカードローンの他にも信用情報機関に保存されている情報としては、スマートフォン本体代金の分割購入や奨学金の支払いがあります。
これらの支払いに関しても延滞や滞納があると信用情報が悪くなるので、正社員で安定した収入があるのに審査に通らない、という人はこれが原因の可能性があるかもしれません。

借入状況

信用情報と同じく「借入状況」も信用情報機関に保存されており、審査時にチェックしています。
借入状況とは、他社でいくら借りているか、何件で借りているかという情報で、件数などが多ければ多いほど返済力が低いとみなされます。

また、年収の3分の1を超えるお金を貸してはいけない「総量規制」という法律があるため、年収に対して借入が多い人は審査通過ができません。
総量規制の対象となるのは、消費者金融会社や信販系カードローンで、銀行カードローンや住宅ローン、自動車ローンは対象外です。

住まいに関する情報

カードローン・キャッシングの審査では、住まいに関する情報も審査基準にされています。
収入に対して高い家賃の家に住んでいたり、住宅ローンがたくさん残っていたりすると返済能力に影響を与える可能性があります。

逆に居住年数が長いほど、生活が安定しているとみなされて審査ではプラスの判断材料となるでしょう。

職業

職業は「安定性のある職業か」と「雇用形態」に分けて評価されます。
公務員や大企業に勤めている人の場合は収入が安定していると判断されます。
雇用形態は正社員のほうが収入が安定しているとみなされ、契約社員、派遣社員、アルバイト、パートといった人は収入の安定性が低いと判断されてしまう可能性があります。

ただし、申し込み条件に「主婦や学生でもパート・アルバイトなど安定した収入のある方はお申込いただけます。」とあるほどなので、審査通過できないというわけではありません。

勤続年数

勤続年数が長いほど離職率が低いとされ、収入の安定性が高いとみなされます。
収入の安定性が返済能力につながりますので、離職するリスクが低ければ審査に通りやすくなるかもしれません。

年収

年収は審査で必ず確認されますが、年収が高ければ審査が有利になるということではありません。
年収がいくら高くても、支出が年収よりも多くなっていれば返済能力は見込めないからです。
カードローン審査においては現在の年収の高さよりも、収入の安定性の方を重要視する傾向にあります。

プロミスの審査通過率は他社に比べて比較的高め

プロミス、アコム、アイフル、レイクALSAといった消費者金融会社は新規成約率(審査通過率)を公表しています。
以下の表にある通り、2022年3月時点において大手消費者金融会社の中でもプロミスはアコムに次いで2位の審査通過率となっています。

消費者金融名 新規成約率
プロミス 37.0%
アコム 42.1%
アイフル 31.5%
レイクALSA 36.1%

比較的審査通過率が高い方ではあるものの、10人中約6人は審査に通っていないとも考えられるので、審査が甘いというわけではないです。
「誰でも通るだろう」と甘くみて、申し込み時にあいまいな情報を記載して提出しないようご注意ください。

審査に通りやすくなるコツはある?

ここまでプロミスの審査基準などについて解説してきましたが、年収を上げたり信用情報を良くしたりといったことはすぐにできるわけではありません。
ここからは、少なくても2~3か月以内にできる審査通過に向けての対策について解説していきます。

借入金額や件数を減らす

前述したように、年収の3分の1を超える貸付ができない「総量規制」という法律があるため、現在他社から借りている金額を可能な限り減らすか、申し込み時の希望金額を可能な限り減らしましょう。

支払いの遅延がある場合は完済する

支払いの遅延が現在もある場合は、返済能力が低いと判断され審査通過できない可能性が高いです。
必ず完済してから新規で申し込むようにしましょう。

勤続年数を増やす

前述した通り、勤続年数もカードローン審査の基準になっています。
審査通過対策のために派遣会社に登録して企業に属していると見せかけてお金を借りようとしている人も中にはいるようですので、アルバイトやパートの人でも働き始めてから2~3か月経ってから申し込むことをおすすめします。

申し込み内容は正確な情報を記載する

個人情報はもちろんですが、申し込み時に任意で記載する年収、勤続年数、他社借入状況などの情報は正確に記載するようにしましょう。
信用情報機関に記録されている情報などから矛盾点が見つかると、審査落ちの原因になります。

また、故意に嘘の情報を記載した場合、公文書偽造の罪に問われる可能性もあります。

審査が不安な人は「お借入シミュレーション」をチェック

プロミス公式サイトには3項目で借入可能か簡単に診断することができる「お借入シミュレーション」という機能があり、生年月日、税込年収、他社借入金額を入力することで借入可能かどうかを診断できます。
審査が不安な人は試してみるのがおすすめです。

ただ、この診断は年収と他社借入状況から総量規制の対象になっているかどうかを判断するのに特化した機能なので、実際の審査を保証するものではありません。

プロミスの申込から借入までの実際の流れは?

これまでカードローンの申し込みをしたことがないから不安!という人に向けて、もっとも手軽なネットでできる申込から借入までの流れを解説していきます。

契約手続きから借り入れまで

契約手続きから借入までは以下のような流れになります。

1.プロミス公式サイトからお客様情報を入力

プロミスの公式サイトから申し込み手順に従って必要事項を入力していきます。
申し込みはスムーズに入力すれば5分程度で済みます。

申込み完了後は必要書類を提出します。本人確認書類には運転免許証の他、パスポート、マイナンバーカード(通知カード不可)、在留カードなどが有効です。

※個人番号(マイナンバー)が記載されている本人確認書類または収入証明書類などをご提出いただく際は、個人番号(マイナンバー)が記載されている箇所を見えないように加工して、ご提出いただきますようお願いいたします。

また、50万円を超える借入を希望の人や、他社借入額と希望額の合計が100万円を超える人などは収入証明書類が必要になってくるので用意しておいてください。

2.職場に在籍確認の電話がかかってくる

申込者が入力した職場で本当に働いているのかを確認するため、「在籍確認の電話」がかかってきます。
消費者金融会社によっては在籍確認がない場合もあるのですが、プロミスは基本的にあります。
電話ではプロミスを名乗らないといった配慮はあるので、消費者金融に申し込んだことはバレにくいです。

それでも在籍確認をなしにしたいという場合は、事前にプロミスのコールセンターに連絡し相談しておけば在籍確認がなしになることもあるようです。

在籍確認がないカードローンはこちらからチェック

3.審査回答が届いて契約完了

在籍確認完了後、希望した審査回答方法で審査通過の連絡を受け取り契約完了です。
ここまで早ければ30分前後で進めます。

4.借り入れ

契約完了後、以下のような方法で借り入れが可能です。

借り入れ方法
  • インターネット振込
  • スマホATM
  • コンビニ・提携ATM
  • プロミスATM
  • プロミスコール(電話)
  • お客様サービスプラザ(店頭窓口)

基本的には24時間365日振込手数料が0円で利用できる「インターネット振込」がおすすめです。

プロミスのサイトから会員ログインをし、「インターネット振込のお手続き」へと進んで振込金額を入力していく簡単な方法になります。

プロミスの審査時間は早い?

プロミスは最終的な審査回答までは最短25分かかります。
この審査時間は他の消費者金融と比較してもトップクラスなので、プロミスの審査時間は早いと言えます。

しかし、申込者の信用度が低い場合や、希望借り入れ金額が多い場合、申し込み内容に不明瞭な部分がある場合、在籍確認がスムーズに行われなかった場合などには審査に時間がかかります。

プロミスのWEB申し込みは24時間365日受付可能

プロミスには契約機や電話での申し込み方法がありますが、対応時間が限定されていると働いている人にとってはなかなか利用しづらくなってしまいます。
WEB申し込みの場合ですと、24時間365日受付をしています。なるべく早く借り入れをしたいと考えている人はPCかスマートフォンで、プロミスの公式サイトから申し込むことをおすすめします。

プロミスの審査落ちには理由がある

プロミスに申し込んで審査に落ちてしまった…という人はどういう理由で落ちているのか、考えられる原因を解説していきます。

収入が不安定

プロミスと契約するための最低条件として「収入が安定していること」があります。
パートやアルバイトでも審査通過は可能ではありますが、勤務状況などの理由により「収入が安定していない」とみなされ審査に落ちる場合があります。

気づかない間に信用情報に傷がついている

クレジットカードやカードローンの支払いを滞納すると金融事故として信用情報機関に記録され、信用情報に問題があると判断され審査に落ちてしまいます。
これらの支払いが遅れた記憶がないようなら、スマートフォン本体の分割購入代金や、奨学金の支払いを複数回遅延したか、3か月以上滞納された可能性があります。

金融事故を起こした可能性がある人は、CIC・JICC・KSCのいずれかに記録されているはずですので、信用情報開示請求をして確認してみましょう。

申し込み内容に誤りがある

誤った情報を記入してしまった場合でも、審査する側からしてみると虚偽かどうか判別ができません。

申し込み手順は5分程度で終わるシンプルなものですが、申し込み内容に誤りがないか最終確認画面で丁寧にチェックするようにしてください。

短期間で多重申込みをしている

「審査が不安だから3社申し込んでおこう!」と保険をかけるような申し込みをすると、審査に通ることは難しいです。
消費者金融会社からすると短期間に複数の会社に申し込んでいる人は、とてもお金に困っている人に見えるので、踏み倒しなどのリスクを避けるために審査で落とす場合があります。

より確実に審査通過したいのであれば、1社ずつ申し込むのがおすすめです。

審査に落ちた!その場合の対処法

プロミスで審査落ちした人は、まずなぜ審査落ちしたのかという原因を特定しましょう。

審査基準で比重が大きいとされているのが信用情報なので、審査落ちした人はまず自分が金融事故を起こしていないかを各信用情報機関に信用情報開示請求をして調べるのがいいでしょう。
もし金融事故を起こしてしまっていた場合、まずは滞納している支払いを完済してください。
滞納し続けている状態では審査通過することは厳しいですが、完済後であれば審査通過できる可能性はあります。

もし信用情報に問題がなく、再度申し込みをしたい場合は6か月経ってからにしましょう。
審査落ちした履歴は信用情報機関に6か月間記録されているので、6か月以内に再度申し込みをしても審査に通るのは難しいでしょう。

興味がある方は通過率が高いカードローンの記事もご確認ください。

プロミスの良い口コミと悪い口コミ

プロミスは初めての人でも借りやすいといった口コミが多く見受けられました。

  • 良い口コミ
  • 悪い口コミ

借り入れ上限金額は低かったですが、毎月の返済が4000円からできることが魅力でした。また、借り入れ状況や返済日などの問い合わせを公式LINEで行うことができ、簡単な問い合わせだとAIがすぐに回答してくれるので気軽に問い合わせすることができました。

転職のための引っ越しで早急にお金が必要だったためプロミスを利用しました。またウェブで手軽に申し込みができるのでとても簡単でした。さらに審査結果から融資までのスピードも早くて初回利用だったので金利も30日間つかなかったのでとても助かりました。

なるべく早くお金を借りたくてカードローンを利用しました。申込みが遅い時間帯だったため審査結果や実際に借入できたのは翌日になりましたが、かなりスピード感を持って手続きが進みました。手続きも難しくなくスムーズに行えて良かったです。

借り入れする際は無人機で手続きをしたため、とてもスムーズに審査まで通ることができた。
しかし金利18%と高めのカードローンであることは認知していたが、返済することが難しくなり滞納してしまうこともありました。

審査は通りましたが、借りたかった額が50万円ほどだったので、限度額が届かず借りられませんでした。

プロミスは郵送物なし!WEB完結で借り入れ可能

「消費者金融を利用していることを家族や身近な人に知られたくない」という理由で、契約関係の書類から何まで一切の郵送物が届かないようにしたい人もいるかと思います。
プロミスは申し込みから融資まですべてをWEB完結にして、郵送物をなしにすることが可能です。

WEBの申し込み方法

WEBにて申し込みを完結にするは、以下手順をおこなってください。

申し込み手順

・申込時に契約方法欄で「WEB申し込み」を選択
・書類の受け取り方法を「WEB明細で書面を確認する」を選択

これで郵送物が一切届かなくなるので、家族にもバレずにプロミスを利用することができます。
ローンカードがどうしても欲しい場合は、自動契約機に出向いて受け取れるよう設定が可能です。

プロミスの各種サービスを活用する

プロミスにはさまざまなサービスなどが用意されています。これらを活用することで、さらに多くのメリットを得ることができるでしょう。

30日間無利息サービス

プロミスは以下の条件で、30日間無利息サービスを受けることができます。

無利息サービスの条件

・プロミスを初めて利用する
・メールアドレスの登録をする
・WEB明細の利用登録をする

30日間無利息サービスは他の消費者金融会社もおこなっているサービスですが、基本的に「契約の翌日から30日間」となっているのに対し、プロミスは「借入の翌日から30日間」となっているため、無利息期間をオーバーしてしまうリスクが減ります。

ATM手数料無料サービス

お金を借りるためにATMを利用すると、利息とは別に借入や返済のたびに110円~220円の手数料がかかってきます。
プロミスでは、プロミスATMや三井住友銀行ATMを利用すれば、借入も返済も手数料無料です。
ただし、店舗や設置場所によりますが営業時間がある場合もありますのでご注意ください。

一括返済を利用しながら無利息期間内の完済が安心

プロミスは「残高スライド元利定額返済方式」という、借り入れ後の残高に応じて返済金額が変動する返済方法を採用しています。

この返済方法だと返済期間が長引いてしまいがちなので、なるべく早めに完済するようにすることで負担を減らすことができるでしょう。