バレないカードローンはある?内緒で借りれる方法教えます

カードローンを使えば、誰にもバレずにお金を借りることができます。

貸金業者も内緒にしたいというあなたの気持ちをよく理解してくれているので、誰にもバレないように配慮をしてくれるところが多いです。

その中でも、消費者金融のカードローンなら実際に内緒で借りることが出来ます

借金が周囲にバレる場面はいくつかありますが、消費者金融はそのすべてに対処してくれるからです。

しかし申し込み方法や利用方法を誤ると、消費者金融でもバレるリスクが上がってしまいます。

この記事ではバレないようにお金を借りる際のポイントや、内緒で借りれるカードローンのおすすめを紹介します。

このページの目次

誰にもバレないカードローンのおすすめはどれ?消費者金融なら内緒で借りられる

絶対周りに内緒で借りたい方は、郵送物なし、職場への電話なし、カードレス対応ありの消費者金融カードローンがおすすめです。

貸金業専門の消費者金融は、利用者のバレたくないという気持ちを理解してくれるので、WEB完結やカードレスといったサービスが豊富です。

また職場への電話がないところもありますし、電話をするところでも不審に思われないよう十分に対策してくれます。

スクロールできます
消費者金融名自宅への郵送物職場への電話カードレス対応

アイフル

原則なし原則なし可能

アコム

なしあり可能

プロミス

ありあり可能

SMBCモビット

なしWEB申込でなし可能
レイクALSAなしあり可能
バレずに借りれるカードローン比較

アイフルはバレないカードローンで1番おすすめ

アイフルの融資1秒診断はこちら

家族や職場の人にバレずに借りるなら、アイフルがおすすめです。

なぜなら、アイフルは銀行などのグループに属していない貸金業専門の会社なので、柔軟な対応をしてくれるからです。

アイフルはWEB、電話、無人店舗の3つの契約方法がありますが、最もバレない方法がWEBからの申込です。

必要事項を記入して申し込みすると30分ほどで審査結果が返ってくるので、次に契約手続に移ります。

契約手続もWEB上の案内通りに進めていけますが、途中でローンカード受取方法を選択する項目があるので「カードレス」を選択してください。

アイフルのWEB完結なら契約書は電子書面なので郵送されません。

契約終了後にマイページから書面の受取方法を「電磁的方法による提供」に変更すれば利用明細書もなくなるので、完了です。

金利(実質年率)3.0%~18.0%
借入限度額800万円
WEB完結可能

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アコムはカードレス契約可能なためバレにくい

アコムの融資3秒診断はこちら

アコムはカードレスで契約すればローンカードが自宅に郵送されないので、バレずに借りられる可能性が高いです。

カードレスでアコムを契約するには、インターネットから申込をする必要があります。その際に本人確認書類をスマホ上でアップする必要があるので、あらかじめ用意しておくと時間を短縮できます。

審査結果がメールで届くので、通過していた方は文面に従って契約手続きを進めていくことになります。途中でカードの受け取り方法を選択する項目がありますので、「カード不要」を選択すればOKです。

アコムは原則職場への電話による確認がありますが、事情によっては書類での確認に切り替えてくれるケースもあります

心配な方はアコムコール(0120-07-1000)で事前に相談をしておくと良いでしょう。

金利(実質年率)3.0%~18.0%
借入限度額800万円
WEB完結可能

※18,19歳の方は収入証明書の提出が必須です。

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プロミスは郵送物なしで電話連絡は要相談

プロミスの最短15秒事前審査はこちら

プロミスのWEB完結を利用すると郵送物は一切ありませんので、家族に知られるリスクもかなり低いです。

WEB完結からプロミスに申込みをすると返答がきます。

WEB完結からプロミスに申し込みをすると返答がきますので、プロミスコール(0120-24-0365)に電話をし、勤務先に連絡してほしくない旨を相談してください。必ず応じてもらえるとは限りませんが、収入証明書類や保険証の提示で代替してもらえる可能性があります。

プロミスのWEB完結はWEB明細書がデフォルトです。申し込みでその点に関する説明と同意欄があるのでチェックを入れればOKです。

審査が終わると契約手続に移りますが、このときカード発行の有無を聞かれるので「カード不要」を選択するのを忘れないでください。

プロミスはWEB完結で申し込むと返済方法が口座振替になりますので、ATMやネットバンキングで返済したい場合は同様に郵送物なしを選択できるローンで申し込みましょう。

金利(実質年率)4.5%~17.8%
借入限度額500万円
WEB完結可能

プロミスの最短15秒事前審査はこちら

SMBCモビットは電話連絡も郵送物もないからバレるリスクは極めて低い

SMBCモビットのWEB完結申し込みはこちら

SMBCモビットのWEB完結申込も周囲の人にバレずに借りることが出来ます。

SMBCモビットの場合は、電話連絡なし、郵送物なしを公言しているので安心感があります。

審査段階で会社、もしくは組合が発行した健康保険証と、給与明細書などの収入証明書類を提出し、問題なければ契約です。

SMBCモビットは郵送物なしが前提になるので、受取方法などの特別な操作はいりません。

ちなみに返済は口座引き落としで、口座振替名義にはカ)SMBCMと記載されますので、利用口座の取引明細をWEB通帳に切り替えておくと安心です。

金利(実質年率)3.0%~18.0%
借入限度額800万円
WEB完結可能

SMBCモビットのWEB完結申し込みはこちら

ORIXMONEY(オリックスマネー)はカードレスで郵送物が不要

ORIX MONEYはスマホ完結カードローンとして2022年2月にリリースされたサービスです。

カードレスで使えて自宅への郵送物不要を公言しているので、バレずに借りたい方注目のカードローンです。

ORIX MONEYから振込融資の申し込みをすることでお金を借りることが出来ます。

ORIX MONEYは職場への電話確認は避けられませんが、オペレーターの方が個人の名前で電話を入れることになります。

金利(実質年率)2.9%~17.8%
借入限度額800万円
WEB完結可能

銀行カードローンの郵送物をなくすなら来店する必要がある

銀行カードローンを利用する場合でも、家族や周りの人にバレないようにすることは可能です。

しかし、郵送物、職場へ電話、ローンカード発行の全てをなしに出来る銀行カードローンは現状ありません

少なくともどれかは避けられないということになるので、内緒で借りるにはより慎重に管理をする必要があります。

銀行カードローンでもWEB完結で申込みを出来るところも増えてきていますが、その場合は自宅への郵送物をなしにすることは出来ません。

銀行からの郵送物なら家族にも怪しまれないんじゃない?とも思いますが、中身を開封されるとカードローンの契約書やカードが入っているので一発でバレてしまいます。

銀行カードローンの場合は、店舗に行って契約すればその場で書類を受け取れて郵送物がなくなるので、そちらをおすすめします。

三井住友銀行カードローンは支店で契約すれば郵送物なし

三井住友銀行カードローンは、支店やATMコーナー横にある無人のローン契約機で契約すれば、その場で書類を受け取ることが出来ます

契約機のタッチパネルで申込を進めていくので、流れがつかみやすいのは魅力です。

ローンカードの受け取りはその場でできますが、審査結果が出るのが翌営業日以降になるので、その後からでないとお金を引き出せないので注意してください。

職場への電話は個人の名前でかかってきますが、もし何か言われても「新しく銀行口座を作ったからその確認電話が来た」などと言っておけばそれ以上突っ込まれることもないでしょう。

しかしローン契約機での契約の場合、知り合いに見られてしまうリスクはあります。念のため自宅から少し離れた支店に行くなどの対策をしておくと良いかもしれません。

金利(実質年率)1.5%~14.5%
借入限度額800万円
WEB完結可能

家族や知り合いに内緒で借りるために重要なポイントを解説

家族や知り合いの方にカードローンの利用がバレてしまった人の多くは、実は同じようなきっかけからなんです。

内緒でお金を借りるために何より重要なことは、バレる危険があるポイントを知り、それらを回避することです。

以下は、家族や知り合いに内緒で借りるために重要なポイントです。

  • 郵送物なしを選択できるところを選ぶ
  • カードレスでの借入が可能なところを選ぶ
  • WEB完結で利用できるところを選ぶ

郵送物なしを選択しよう

在宅ワークの方などは郵送物が来ても家族に見られる前に隠せますが、そうでない方は郵送物なしの申し込み方法を選択しないと対処できません。

カードローンの申し込み時に発生する書類・郵送物はおもに2種類です。

  • 申し込み時の契約書
  • ローンカード

契約書、ローンカードは契約時に1回のみ発行されます。契約書はペーパーレス化が進んでいますのでインターネット上で電子交付を選択できるケースが多くなっています。

ローンカードはカードレス契約ができるカードローンであれば発行しないこともできます。

また、契約書、ローンカードともに郵送ではなく自動契約機で受け取る方法もあります。知り合いに目撃されなさそうなエリアの契約機を利用して直接受け取ってしまえば郵送物を心配する必要はありません。

カードレスでの借入をしよう

ローンカードの管理は意外と難しく、お財布に入れたままにしておくとふとした時に見られてしまうかもしれませんし、自宅に保管しておくと同居家族に発見される恐れがあります。

お財布の中のローンカードを見られて家族や友人にばれるのを避けたい方は、カードレスで借り入れできる消費者金融を選びましょう。

消費者金融も近年は社名やロゴをカードに入れないなど工夫していますのでひと目でローンカードだとばれてしまうケースは少ないかもしれませんが、同じ金融業者を利用している人が見ればすぐにわかってしまいます。

カードレスならばスマホやWEB振込で借り入れ・返済を行いますので、お財布の中を見られてもあわてる必要はありません。

さらに、ローンカードを受け取るために自動契約機に出向く必要もないため知り合いに目撃されるリスクも軽減できます。

銀行カードローンはキャッシュカードがローンカードも兼ねてるケースもあります。キャッシュカードならば隠す必要はありません。

WEB完結で来店不要のところにしよう

店舗に赴いて自動契約機で契約をするところや、ATMで借入や返済をしているところを知り合いに見られてしまうことは意外とあります。また、コソコソと出入りするのは精神的にも良くないですね。

店舗でカードローンを契約すると、その場でカードを受け取ることができます。

しかし、店舗や自動契約機に入っていくところや出るところを知り合いの方に見られてバレてしまったという方もいます。

現在はWEB完結で契約できて来店不要という消費者金融は増えていますので、その方法を選択した方がリスクをなくすことが出来ます。

一部の銀行でもテレビ窓口などの自動契約機を導入しています。しかし銀行の契約機なら預金口座の名義変更などでも利用するため、万が一誰かに見られてもあわてる必要はありません。

収入証明書で職場への電話連絡をなしにしよう

職場に絶対内緒にしたいという方は、電話による勤務先への収入証明書で出来るところに申込めば問題なく回避できます。

在籍確認の工程自体はあなたの返済能力を確認するために必ず行われます。

しかし、収入証明書と会社や組合が発行した健康保険証を提出することで代替してくれるカードローンもあります。例えば、アイフルやSMBCモビットなどがそうです。

担当者の方は会社名を名乗らないように配慮をしてくれるので、実際には「あの人は○○からお金を借りているんだ」とバレることはありません。

しかし、個人宛ての電話があまりないような会社にお勤めの場合、電話を受け取った同僚の方などに少し不振に思われてしまう可能性は否定できません。

返済を滞納すると周りにバレる可能性が高まります

返済を口座引き落としにしておけばあまり心配する必要はありませんが、振込返済の場合忘れてしまうことがあります。

返済が滞ると通常はまず電話連絡があるので、申し込みの際に登録する電話番号を固定電話番号ではなく携帯電話番号にしておくという対処法はあります。しかし、いきなり自宅に督促状が届いた場合、バレないよう回避するのは非常に難しいです。

督促状の郵送を避けるには遅れずに返済するしかありませんので、くれぐれも気をつけてください。

WEB明細書を選択してバレるリスクを減らそう

無事に怪しまれることなくお金を借りることが出来た後も、まだ気を抜いてはいけません。カードローンの利用明細書をWEB明細に設定しておくのを忘れないようにしましょう。

書面の明細書を自室に置きっぱなしにしてしまったり、上着のポケットに入れっぱなしにしてしまったことなどから家族にばれてしまう方は意外といます。

基本的に特に指定をしない場合郵送で受取りになる場合が多いので、あらかじめWEB上での電磁交付に変更しておく必要があります。

申込時や申し込み後のマイページから「書面の受け取り方法」に関する設定が出来るので、あなたが利用するカードローンはどのように変更できるかを確認しておきましょう。

また、SMBCモビットやプロミスのWEB完結のようにWEB明細がデフォルトになっているカードローンもあります。

銀行口座をWEB通帳に切り替えておくとバレない

借り入れ・返済時にWEB振込や口座振替を利用すると取引相手が通帳に記帳されてしまうので、利用する銀行口座をWEB通帳に切り替えておくと安心です。

通帳はあまり人に見られるものではありませんが、配偶者の方などに見られる可能性はあると思います。

多くの大手消費者金融は社名とは別の名前で記帳していますが、聞き慣れない名前だと不審に思って検索されてしまう可能性もあります。

ネット銀行では紙の通帳を使用せず始めからWEB通帳しかありませんので、カードローン用のネット銀行口座を新設するのも良いでしょう。

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